観光情報

下関の特産品

海峡ならではの食魅了される伝統行事・イベント意外と近い?!下関
ゆかりある地で歴史を感じ自然豊かな景色で和める

赤間関硯

赤間関硯

古くから和硯の最高級品として親しまれてきた赤間関硯。硯に使用する赤間石は発墨にすぐれ、赤褐色の美しい色合いと巧みな掘り飾りが美しく、主に和歌や手紙を書く硯として使用されます。芸術性の高い伝統工芸品です。
赤間関硯本家 玉弘堂
下関市南部町22-19 
TEL.083-222-5310

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上臈人形

上臈人形

下関市指定無形文化財に認定された「上臈参拝行事」。その上臈の絢爛豪華な姿をそのまま人形として表現し、髪の毛から着物までひと針ひと針丁寧に仕立て現在までその伝統を受け継いでいます。
みやこ人形店
下関市赤間町3-20
TEL.083-222-6006

ふく提灯

ふく提灯

下関を代表する魚、「ふく」を加工して作られるふく提灯は、昭和初期から作られていたらしいのですが盛んになったのは戦後になってからといわれています。ふくの背中を切り開き、熟練の技で皮をきれいに残しつつ身を取り出します。皮は水でよく洗い、もみがらを入れて形を整えますと愛嬌のあるふくれ姿となります。
酒井商店
下関市中之町7-11 
TEL.083-231-1470


ふく凧

ふく凧

ふくの顔を形どったユニークなふく凧。大空に舞って人々に福をもたらし、部屋に飾っても福を招くものとして創案されました。現在は「安岡ふく凧の会」の方により保存活動が行われております。凧上げのイベントでは、単凧や連凧で大空にその勇姿を見せてくれます。


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