MICE情報

下関の伝統芸能・各種アトラクショ

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動画エリア

歴史と文化のまち下関には、MICE開催を印象付ける下関ならではの多彩な伝統芸能・各種アトラクションがございます。 懇親会等における下関らしい演出にぴったりのものをいくつかご紹介いたします
どのアトラクションも有料になります。出演者数や会場などによって料金は異なりますので、お問い合わせください。
出演者・会場等の都合がありますので、お早めにご相談ください。


海峡上﨟絵巻

所要時間:15~20分


海峡上﨟絵巻

源平合戦の折、御年8歳の安徳天皇が二位の尼に抱かれ入水した下関の壇之浦。生きながらえた平家の女官たちは遊女に身を落としながらも、毎年安徳天皇の命日には身を清め、安徳天皇の御墓に参拝をしました。この伝承が元となった下関名物の祭り「先帝祭」でおなじみの絢爛豪華な上﨟衣装を身にまとった太夫が外八文字などを披露いたします。
(上演終了後、出演者との記念撮影が出来ます。)

下関平家踊り・平家太鼓

所要時間:約15分


下関平家踊り平家踊りは源平最後の戦いとなった壇之浦で敗れた平家一門の供養の踊りに源を発し、それに港町という地域性から全国各地の踊りが融合されつつ、今のスタイルになったと言われています。 音頭は七七調の口説き節として唄われ、はやしはテンポの速い二上がりの三味線、それに太鼓と空樽で打つリズムは、全国でも比類のない七つ拍子という奇数拍子を基調としたものです。踊りは「糸繰り式」と呼ばれ、胸より上に手を繰り上げ十一拍子で踊る独特なものであります。今日では山口県の代表郷土芸能として国内各地はもとより、フランス・ニースの国際カーニバル出演をはじめ、中国・ロシア・韓国・アメリカにも数多く出演しています。

平家太鼓

平家太鼓は、二つの太鼓を専用の台の上に並べ、細めのバチを両手に持ち、太鼓面の正面に建って腰を落とし、太鼓、酒樽を奇数表紙の速いテンポで打ち鳴らします。三味線・音頭に合わせて様々な叩き方をすることで、平家太鼓独特のリズミカルで力強い音になります。

観光寸劇

所要時間:約10~15分


歴史のまち、下関に数多くある歴史的なエピソードを元にした寸劇です。

観光寸劇

「武蔵・小次郎の決闘」慶長17年(1612)に関門海峡に浮かぶ小さな島、船島(のちの巌流島)で行われた、剣豪宮本武蔵と佐々木小次郎の「巌流島の決闘」を寸劇で再現します。大迫力の大立ち回り、一対一の決闘の緊迫感をご堪能ください。

「義経八艘飛び」源平最後の戦い・壇之浦合戦において、源氏の総大将源義経は船から船へ飛び移りながら、平家の武将で剛腕の平教経の追撃をかわし、大活躍をしました。この「義経八艘飛び」をダイナミックな寸劇にてお楽しみいただけます。

馬関・実感・おもしろ館

「馬関・実感・おもしろ館」かわら版屋の巧みな話術のもと、450年もの時を隔てた源義経と宮本武蔵が夢の対決!義経の八艘飛び、武蔵の二刀流、果たして強いのはどちらか!?今までの観光寸劇と一風変わった楽しい寸劇です。

怪談 耳なし芳一

「怪談 耳なし芳一」小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の小説「怪談」によって、広くその存在を知られるようになった盲目の琵琶法師・芳一の物語が現代によみがえります。

「Musical 維新~奇兵隊」幕末の下関で結成され、明治維新の原動力となった奇兵隊。隊士が歌と踊りを交えて颯爽と登場する、ミュージカル仕立ての寸劇です。

歴史体感☆紙芝居

所要時間:約10~15分


歴史体感☆紙芝居

下関に数多くある歴史を紙芝居にしました。バラエティー豊かな紙芝居をベテランの個性的な読み手がユーモアを交えながら語ります。

「壇之浦合戦絵巻」壇之浦の合戦をテーマに、源氏と平家の戦いを臨場感たっぷりに語ります。

「怪談 耳なし芳一」盲目の琵琶法師・芳一と平家の怨霊との物語、「耳なし芳一」の怪談話の紙芝居です。

「巌流島の決闘」宮本武蔵と佐々木小次郎の二人の英雄が船島(現在の巌流島)で雌雄を決した「巌流島の戦い」を紙芝居にしたものです。

「風雲児晋作」幕末を駆け抜けた風雲児高杉晋作の生涯と下関での活躍をご覧いただけます。

「晋作と龍馬~下関戦争、その後…」幕末、長州藩を攘夷から討幕へと向かわせた下関戦争での高杉晋作と坂本龍馬についての紙芝居です。

「風雲児 高杉晋作」高杉晋作の生涯・功績と維新の志士達の活躍をご覧いただけます。維新の胎動を体感できます。

しものせきドラマシアター「海峡千年・時代物語」

所要時間:約30分


海峡千年・時代物語

日本の数多くの歴史の節目となった関門の歴史を舞台劇でご覧下さい。
多彩なライトアップを施し、その美しい舞台に釘付けです。

よさこい「馬関奇兵隊」

所要時間:約20分


よさこいチーム「馬関奇兵隊」が、とびっきりの笑顔で源平や維新をテーマにした下関のテイストたっぷりの楽曲に合わせて演舞を披露します。弾けるような「下関のよさこい」をお楽しみください。

その他、日本舞踊や室内楽、下関が日本一の水揚げ高を誇るアンコウの「吊るし切り」などのアトラクションなどもご紹介できます。